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孫達は元気に暮れを迎えています。 [孫]

3人の孫達は目覚ましい発達を遂げています。


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もうすぐ3回目のお誕生日を迎えます。
孫の中の年長者です。

口は達者になり、もう大人達と遜色なく話します。
お絵かきも上手に出来るようになりました。


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弟です・・・お姉ちゃんの影響でしょうか?

それともパパの真似なんでしょうか?
新聞を読む仕草が何とも可愛い。
もうすぐ初めてのお誕生日を迎えるやんちゃ坊主です。


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息子の娘は早くも歩き始めたようです。

既に1リットルのペットボトルも持ち運べるのだそうです。
1歳の誕生日には1升餅を担がせるのだとか?
お爺ちゃんとしては将来に影響があるのでは?と
やや気を揉んでいるところです。

いずれ劣らぬ成長ぶり。

特に男の子は乱暴で、動きが早く目が離せません。
スーパーでの話です。
カートに乗せて押していたのですが、気が付くと何やら商品がその手に。
それも次々に何度も・・・油断も隙もあったもんじゃありません。


歩き始めた孫は滅多に会わないせいか?
お爺ちゃんは苦手のようです。

「おいで!」笑顔で両手を差し出すと、たちまち大泣きが始まります。
「人見知り!」これも成長の証・・・やむを得ません。

こちらは日一日と年取っていくのに、羨ましい限りです。


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寂しい朝 [孫]

孫の「おまる」.jpg 孫の「おまる」

足を閉じて座る姿勢になるので、トイレの便器に早く慣れることができるイス型「おまる」




お産で里帰りしていた娘と孫達が、自宅へ帰って行きました。

赤ちゃんが産まれるまで独り占めしていたママを赤ちゃんに取られて、『赤ちゃん返り』してしまった2歳の孫。

一人でパンツを脱いで、「おまる」に行ってオシッコが出来ていたのに、「おしめ、おしめ!」と襁褓をやりたがる。

ママが赤ちゃんにオッパイを飲ませていると、膝の上に突っ込んでいって邪魔をする。

食事時には、自分で口に運べるのに、ママの手を引っ張って・・・「食べさせて!」

なにかをやって・・・「いけません!」と叱られても、止めようとせずに無視してやり続ける。

そして、泣くことで溜まったストレスを解消しようとするのか?・・・最後は必ず「ゼスチャーだけ」の大泣きをする。


赤ちゃんの登場に戸惑って、自分に位置の確認に困惑しているようでした。

親子が我が家に来てから丁度1ヶ月。

「おねーちゃんはだ~れ?」 「わたち!」

「可愛い!かわいいしてね?!」 「かわいい」と頭を撫で撫で・・・


ようやく『自分は、お姉ちゃん』になったこと、赤ちゃんは『可愛がるもの』が解ってきたようで、

ここ2、3日は大分落ち着いた態度を見せるようになりました。


2歳になると、オシッコの量もかなり多くなっています。

今回、お襁褓をしていると「かぶれて痒くなる」ことも体験し、加えて家内の涙ぐましい努力もあって

また、一人で「おまる」に行くようになりました。


毎朝起きると、孫達と挨拶。

産まれたばかりの孫はまだ目も見えず、ただ手足をばたつかせていて、

「ギューッ!クゥ~ッ」と、家の中に『大型の爬虫類』でも居るのか(?)と思うような声を出し続けています。


2歳の方は「おじいちゃん、おはようございます!」きちんと頭を下げて挨拶ができます。

「はい、おはよー!」頭を撫でるのが、私の日課のようになっていました。


今朝、起きてリビングに来てみても・・・・

物音一つない静寂の空間・・・『あ、帰ったんだった!』

改めて、『虚無感』を感じたのでした。


しかし、これは「おじいちゃん」だけの感慨のようで、家内は「やれやれだわ!」


1ヶ月間、娘は『お客様扱い』でした。

朝起きてから夜遅くに床に就くまで、家内の奮闘ぶりは大変なものでした。

毎夜遅く・・・床についた直後の大きな溜息が『家内の疲れを物語って』いました。

「今は結婚するのが遅いから、こっちが歳取っていて・・・孫のお世話は大変!」

30過ぎてからの娘の出産を、実感として感じていたようです。


私も、出来ることは手伝ったつもりでしたが・・・

家内曰く「あなたはいいとこ取りで、何もしてないじゃない?!」

『そう言われてみれば、そうだったかもなぁ~?!』


さ~て、これからまた家内と二人の生活が始まります。

喧嘩でもしながら、ボチボチやっていきましょうか?


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命名 [孫]

DSCN2938.jpg  息子のブログからの盗用です。

私が退院したのは、孫が産まれて5日目でした。

退院したその日のうちに、息子の家内の実家近くの産院で、孫との初対面を果たしました。

産まれたばかりの女の子はあまりに華奢で、思いの外小さくて・・・

おじいちゃんとしては,なんだか怖くて抱けませんでした。



誰に似ている?・・・我が家では「あちらのお父さん似」で意見が一致しています。

産まれて今日で3週間・・・産まれた時とは顔も変わってきたかも知れませんが、

今はまだ実家に帰っていて会えません。



我が国では新生児の『命名式』は、古来より『お七夜』に行うものとされてきました。

本来は祝い事のやり方や名前の書き方、使う紙などにも細かい決まり事があるのですが・・・

最近では簡略化されてきて、息子の場合には名前の傍に色つきの花まで描かれていました。



決まった名前は『実花子』(みかこ)・・・

夫婦共に『子』がつく名前で、日本的な名前にしたかったそうです。

『花も実もある、素敵な女性』に育ってくれればいいと思います。



息子の子供に少し遅れて産まれた娘の第二子は、男の子でした。

こちらの方は途中で性別を知ることもなく、上の子に比べて「お腹の蹴り方が、ああだ」とか

「お腹の出具合が、こうだ」とか言っては『想像している』状態でした。

しかし、産まれてみると『想像』は八卦と似たり寄ったり・・・

『いい加減なもの』で、予想に反して男の子でした。

『高い鼻』と『奥二重で切れ長の眼』は、「私似!」だと密かに思っているところです。
(こんなこと言うと、たちまち反論と非難の嵐になりそうですから、言えませんが・・・)

夫婦で話し合って決めた名前は・・・『大知』(たいち)

良い名前が付いたと思っています。


よく勉強をして多くの知識をつけるだけではなく、その知識を適宜引き出して上手に使える人に

なって貰いたいと・・・これは、おじいちゃんの欲かも知れません。


大知くんの方は、今 お姉ちゃんになった孫と共に我が家に来ています。

今までの2年間、わがまま一杯に育ってきた孫・・・時折、赤ちゃんにママを盗られて

戸惑っている様子も見られます。

『仲のいい姉弟と、何でも話し合える従姉弟同士でいてくれたらいいなぁ!』


おじいちゃんは、そう思っている所です。



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誕生秘話 [孫]

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今月8日、息子(macoto)に娘が産まれましたが、現在は医学が進んでいて『善し悪し』だと思いました。


実は、大分以前から息子夫婦はお腹の中の子供が、「男の子か、女の子か判っていた」のです。

かかっていた産婦人科病院の3D超音波検査の結果で、息子が「男か女か判った!・・・見えちゃった!」と

言ったのです。

産まれる前に知ってしまたら感動が薄れるような気がして「言わないでくれよ!」私はそう言っていました。


しかし、「見えちゃった!」と言うからには、『どうやら男の子らしいなぁ!』と内心考えていたのでした。

家内もそのように思っていたらしく、いつしか我が家では『息子の子供は、男の子』は定説となっていました。




暮れも押し詰まった12月20日過ぎ・・・忙しい中を縫って、40年以上通っている横浜の床屋へ行きました。

実は息子も同じ床屋に大学生時代から通い始め、今では「息子みたいで、可愛いくてしょうがないよ」と

言われるほど床屋のオヤジさんには可愛がられているのですが・・・


その床屋のオヤジさんが言ったのです。

「息子に子供が産まれるんだってなぁ?!おめでとう!・・・『男の子』なんだって?!」

「あ、聞いちゃったよ!言っちゃ~ダメだろ?・・・楽しみが無くなっちゃうじゃないか?」

これで我が家では、息子の子供は「100%男の子に決定!」と相成ったのでした。



年が明けて、私は入院をしました。

病室に漢和辞典を持ち込んで、産まれてくる孫の名前を考えていたのです。

息子に名前の候補としてメールしたのは、言わずと知れた『男の子の名前』ばかりで、

女の子の名前は(性別はまだ知らないよ・・・とのゼスチャーで)、お義理程度でした。


息子夫婦は、「どうやら完全に、男だと思ってるようだね!」・・・悔しいことに、笑っていたそうです。

そして、私が入院中に産まれたのは『女の子』・・・メールが届いて『えっ・・・なんで?!』絶句でした。



考えてみたら・・・半信半疑だったのに、『男の子』を決定づけたのは、床屋のオヤジの一言でした。

息子が種明かしをしてくれました。

「近々オヤジが来ると思うけど、来たら「男の子らしい」って言っておいて!」息子が頼んだのだそうです。

だからと言って、『それを真に受けて、私に伝えることはあるまい!』


考えれば考えるほど癪に障ります。

今度床屋に行くまでに『なんとかギャフン!と言わせる手』を考えなければ、腹が納まりません。



「クソ床屋のクソオヤジめ!」


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ねんねんねん♪ [孫]

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今日も孫の話題です。


今、孫はなんにでも興味を示します。

「これは?」「これは?」「これは?」「これは?」「これは?」「これは?」

手当たり次第、目に入る物全てを指さしては聞いてくる『これは?攻撃』

それはそれは凄まじいもので、時に閉口してしまいます。

「それはさっき、教えたでしょ?」と言いたいところですが、

気が済むまで相手をしてやることにしています。



「これは?」「め・が・ね!」「これは?」「え・ほ・ん!」「これは?」「・・・」

たまには孫に理解できる言葉が見つからず、とっさに答えられないこともあります。

そんな時、返事をするまで何度も「これは?」「これは?」「これは?」

面倒くさくなって、『え~い!ままよ』と「デ・ジ・カ・メ!」

それでも孫はいいらしい・・・取り敢えず納得しているようです。








HIMG0005.JPG 先日は、風邪を引いてお医者へ行ってきました。

ついでに、会社に顔を出した『孫』(こんなに大きくなりました)

出てくる鼻水を指で触って、口へ!! 『味』を確かめて(?)・・・(オイオイ!)


「鼻水はしょっぱい!」知っていると言うことは、私も経験があるのかも?^^;



会社の近所にある消防署。

赤い消防車を指さして「しょう・ぼう・しゃ!」と教えます。

孫はそれに応えて「ぼう・しょう・しゃ」

私が笑うのが面白いのか、何度繰り返しても「暴走車」と応えて楽しそうに

笑うのです。

『からかってるのか?・・・こいつ!』



『紙おむつ』だと、濡れた感じがしないそうで、おむつが外れるのが遅いらしい。

娘は昔ながらの『布おむつ』で頑張っています。

今、孫は1歳と11ヶ月・・・まだ失敗もしますが、トイレで用を足す事が出来るように

なりました。

用を足した後は一人でズボンも穿きます。

でも、大抵後ろ前・・・何故なんだろう?



孫は眠たくなると、『その昔、私が子どものために作った子守歌』を歌うのです。

娘が覚えていたらしく、寝かしつけるときに歌うのだとか。

「♪ねんねんねん ねんころりん チ~ちゃんはいい子だ ねんねんねん ねんころりん」

歌詞も音程もしっかりしていて、たいしたものです。

小さな手を一杯に広げ、自分のお尻を叩きながら・・・

そして大あくび・・・やがておじーちゃんにしなだれかかって・・・

その時の顔が、『なんとも、可愛い』のです。


相手をしているときは楽しいのですが、寝顔を見るとドッと疲れが・・・

『・・・いやはや!』






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頑固者 [孫]

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家に帰ると、玄関に小さな靴が揃えてあった。

孫に会うのは久しぶり。

明るい笑い声がするリビングのドアを開けると、こちらを振り返った孫はジ~ッと

私を見つめる。

そして、ニッコリ笑って「おじ~ちゃんっ!」

トコトコと歩いてきて、立っている私の脚にしっかりと抱きつく。



私を指さしてママに教える「おじ~ちゃん」「おじ~ちゃん」・・・「おじ~ちゃんっ」

君に教えて貰わなくても、「ママは私が君のおじ~ちゃんだと言うことを知ってる」のに、

「そーね!おじーちゃんよね」と、ママが返事するまで何度も何度も・・・



いつの間にか沢山の歌も覚えていて、唐突に自分勝手に歌い始める。

「いーとーまきまき、い~と~まきまき」「大きな栗の木のしたで~」

「む~す~んでーひ~ら~い~てー」「どんぐりやまの~タヌキさん~」

手振りも堂に入ったもの・・・歌う歌の音程はしっかり合っている。

きっと、私に似たのだろう・・・な~んちゃってエヘヘ。


言葉もどんどん喋るようになったが、聞いていても解るのは短い単語だけ・・・

長々と話す孫語は「まだ何を言っているのか?」チンプンカンプン。



孫と二人で散歩に出かけた。

手を引いて少し歩くと、私の前に立ちはだかって「だっこ!」

いつの間にか、凄い甘えん坊になっていた。


「だ~め!お手々つないで歩こうね」「やだ!」・・・「歩こ!」「やだ!」

『やだ!』だけは、いやにはっきり発音する。


『この頑固者め!』と・・・「じゃ~、おじいちゃんは、先に行っちゃうよ!」



数歩歩いて、『孫は?』と振り返ると、孫は背中を見せて仁王立ち。

こちらが「痺れを切らして、近づく」のを、いつまでも後ろ姿で待っている。


『よ~し!いつまで粘れるか、そ~していなさい!』

孫との我慢比べ・・・孫は泣くでもなく、振り返るでもなく・・・5分、7分。




言うことを聞かないことでもあったのか?・・・庭に出した。

娘が3歳ぐらいの頃だった。

もう夜で、外は真っ暗。


謝るでもなく、こちらを睨んで「プ~っとふくれっ面」で立っている娘に

「外にいなさいっ!」ドアを閉め、鍵を掛けても娘は泣かなかった。

暫くそのままにして、ドア越しに外の様子を窺ってみるが、全く気配がない。

心配になって出てみた。


見廻してみても娘の姿は見えない・・・『一寸焦った!!』



探すと当時バイクを入れていた庭の隅の小屋の中で、「すやすや」と眠っていた。



孫の頑固さは娘譲り?!

『おじ~ちゃんは、君のママで「もう経験済み」だもんね~!』

「ちっそやそっとじゃ、参らんゾ!」


待つこと、10分超・・・こちらを振り向くと、ニッコリ笑って駆け寄ってきた。

『ど~だ!勝ったぞ!』・・・が、暫く歩くと、又私の前に立ちはだかり、

脚にすがって「だっこ!」


頑固者との我慢比べの繰り返し。



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便座 [孫]

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久しぶりに『孫』の話題です。

思いの外慎重な孫は、自力で歩けるにも拘わらず、伝い歩きはするものの

なかなか手放しでの歩行をしようとはしませんでした。


慎重なのはひょっとして、私の性格を受け継いだのかなぁ?

私は小さい頃、何にでも「あむにゃい!」と言っては『やろうとしなかった』と

祖母から聞いたことを思い出しました。


殆ど歩こうとはしなかった孫ですが、初節句に八戸のおじいちゃんとおばあちゃんが

来てくれた時には、手離しで10歩ほど歩いたようです。

滅多に顔を見ることがないおじいちゃんとおばあちゃんにだけは、

『いいところ』を見せておきたかったのかも知れません。

それ以来、また暫く歩かなくなってしまい、最近になってようやくよく歩くように

なりました。


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このスナップは、少し前・・・まだ寒かった頃に会社の玄関前で『おすまし』の彼女です。

低重心と健康的な(?)太股は私から、可愛いおでこは八戸のおじいちゃん譲りなんだそうです。

娘の趣味なのでしょう、この冬はずっとカラフルな縞々レッグウォーマーを

穿いていました。


お隣の『うるへー兄弟』が大好きみたいで、走り回る『おにいちゃんたちに

興味を示しては興奮して追いかけようとしたり、お散歩中のワンチャンを

見かけては「ワンワン」と言葉を発して指を差すようになりました。

バスを見かけると、遙か彼方へ行ってしまうまで『バイバイ』をしています。


無謀にも後先を考えずに脱サラして、生きるのに精一杯だった私は

子育てには全くと言っていいほど参加して来ませんでした。

そのため、自分の子供の成長過程にはあまり記憶がありません。


孫は産まれてから、まだ1年とほんの少ししか経たないのに、

『子供の成長って、こんなに早いんだなぁ?!』と今更ながら感慨に

耽っています。



我が家に可愛い『便座』が届きました。(冒頭の写真です)

昔は、前向きに抱えて両足を広げ「ウ~ン!」とか「シーッ!」とか声を掛けて、

「出すのを促した」ものですが、今はいいものが沢山あります。


早くも家では『おまる』で練習中だそうです。

我が家にも『おまる』を用意しておけばいいのでしょうが、そんなに頻繁に

来る訳でもなく、「おまるを用意するまでもない」と、娘が買ってきたようです。


私はまだ孫が『これ』を使うところを見てはいませんが、『これ』にチョコンと座って

用を足す孫を想像して、自然に頬を緩ませています。


赤ちゃんらしくなく『眼に強い力がある孫』・・・便座に座っているところを覗いたりしたら

「あっちへ行って!」と手を振って、「見るな!」とばかりに睨まれるかも知れません。

彼女が顔の前で横へ手を振ると、それは『くさい、くさい』なんだそうです。



『睨まれたら、反撃してやるんだ!』

鼻の前で手を振って・・・「あ~!くさい・くさい!」



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祝い酒! [孫]

 

1月21日・・・今日は、孫の誕生日です。

まん一歳になりました。

 

 

生まれて暫くして、娘夫婦から届いたのが このお酒 『初孫 誕生』

外箱を開けてみると、瓶のラベルには孫の『名前』と『生まれた日時』がプリントされているでは

ありませんか?!

「へ~! こんなことやってる酒屋があるんだ~?!」 感心すると同時に・・・

『これは、飲めないな~!』と思ったものでした。

 

『孫の命を飲んでしまう』ような気がして、とても封を切る気になりませんでした。

娘からは「折角贈ったんだから、飲んでね」

そこで、「一歳の誕生日に飲むね」と言うことにしてありました。

 

 ママ~!知らないオジチャンが写真撮ってるよ~!

少し前の写真です。 カメラを向けるとベソかいて、今にも泣きだしそう・・・嗚呼!人見知り!!

 

すくすくと、順調に育っている『孫』

『もう、飲んでも大丈夫!』

 

初孫が無事に誕生日を迎えたことを、家内と共に祝いながら・・・

『今夜 封を切ろうかな?!』

 

 


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お雛様 [孫]

 

1月14日は、成人の日で祝日でした。

以前は1月15日と決まっていたのですが、日曜日と纏めて連休にするために15日とは

限らなくなりました。

1月14日の成人の日・・・どうにも違和感を覚えます。

 

今年は『孫の初節句』です。

そこで、成人の日の祝日を利用して、『お雛様』を買いに行きました。

沢山の若い夫婦が小さな子供を抱いて、買いに来ていましたが、

本来『お雛様は、嫁がせた娘の実家で買うもの』です。

お雛様は女の子の『身代わり』だそうで、新たに女の子が産まれるたびに

「一揃」贈るのだそうです。

 

お店の方も、ジーチャン・バーチャンが揃って来ているので「これは冷やかしじゃない」

と思ったのでしょうか?

「逃がしてはならじ!」とピッタリマーク・・・人形の造りや衣装についての説明に余念が

ありませんでした。

 

 

娘はさんざん迷った挙げ句に「このお雛様に呼ばれた気がする」なんていいながら

「予算も聞いてないけど、これにしていい?」

最終的に娘が望んだ『お雛様』を買いました。

 

娘の家に届くのは、今月末の『大安』で、飾るのは節分後の『良き日』にするのだとか?

それほど大きくない娘の家、選んだのは少ない場所にも飾ることができる『内裏雛』でした。

 

家内と娘がお店の人と相談しながら見て回り、私は『専ら 孫の子守役』で、孫を抱きながら

ついて歩くだけ。

思いの外長時間、嬉しい思いをさせて貰いました。

一時は私が抱くと・・・首を横に振りながら「いやいや」をして、手で私の胸を押しやって、

身をよじって逃れようとしていたのですが、今回は大分成長したのか、大人しく・・・

 

まだお雛様のなんたるかが解らない孫・・・「あー」とか「うー」とか声を出して、煌びやかな

お人形達に話しかけていました。

 


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『あ~~~ぁ!』 [孫]

娘と孫が、我が家に一泊しました。

久しぶりに会った孫は、相変わらず可愛くて・・・・

しかし、以前会ったときとは、全く『様変わり』していたのです。

 

「こんにちは~、よーく来たね~」と言う拙者を、『ジーッ!』と見つめる黒い瞳。

「おいで!」と手を出してもそれには応えず、抱いている娘の服をしっかりと掴んで・・・

ただ、拙者の顔から眼を離さずに『ジーッ』と見つめているだけ。

 

そのうちに・・・だんだんと口が四角になってきて、『ヒック・ヒック・ヒック・・・・』

今にも『ワーッ!』と泣きだしそうになります。

 

そうなんです・・・『人見知り』が始まっていました。

特に男の拙者は、何をしても駄目なようで・・・

 

「あ!泣きそう、泣きそう、あっはっは」

拙者は笑って、抱きたい自分の気持ちをごまかして・・・

 

孫が来たときの為に、家に買って置いてあるオモチャを手渡すと、『ポイッ!』と

捨ててしまいます。

何度拾って手渡しても、笑いもせずに・・・・『ポイッ!』

大きな黒い眼だけは、ジ~~~ッと拙者の目を見ています。

 

暫くして 『もう、いいかな?』と再び手出して、「ね~・・・おいでよ!」

やっぱり抱きたくて 娘の手から抱き取ると、また『ヒック・ヒック・・・』

そして、たちまち『ワーッ!』

涙をポロポロ流して、それはそれは悲しそうに泣くのです。

 

「おじいちゃんですよ~、こんにちは~」 「ワ~~~~!!!」

「どうしたの~? 忘れちゃったのかな~?」「フンギャ---!」

「ほ~ら、たか~い、たか~い!」 「ウギャ~~~~!!!」

声を掛ければ掛けるほど、あやせばあやすほど 火がついたように泣くのです。

 

一晩泊まって帰りましたが、只の一度も拙者には笑顔を見せてはくれませんでした。

オジイチャンとしては、とっても複雑。

 

でも、これも成長の一過程。

そのうちに、おしゃべりできるようになったら「おじいちゃ~ん」と元気に

呼びかけてくれることを楽しみに・・・・じっと『我慢すべき時』が訪れてしまいました。

 

『あ~~~ぁ!』

 


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